代表ブログ
「子どもノンフィクション文学賞」@北九州文学館、表彰式に卒業生として参加
小中学生が対象の「北九州子どもノンフィクション文学賞」は、私が小6、中3の時に大賞をいただいた思い出深い文学賞です。小5から応募をはじめ、小5は没。小6で大賞、中1は佳作、中2は最終候補で落選、中3で大賞という結果をいただきましたが、5年続けて応募はなかなかチャレンジでもありました。卒業後も毎年、卒業生として表彰式でスピーチをするお時間を頂けることに感謝しております。文学館の今川英子館長は毎年とても温かく迎えてくださり、毎年お会いするたびに里帰りをしている気分になります。今回は、文学館と、審査員のあさのあつこさん、最相葉月さん、リリー・フランキーさんに私の本を謹呈することもあり緊張しましたが、みなさん温かく受け取ってくださいました。リリーさんはその前の年に私が起業を考えていることを話した時に背中を押してくださいました。その際のお礼も直接伝えることができ、有意義な1日でした。これからも文学館と文学賞の発展を心より応援しています。そしてまた来年も伺うことができたら嬉しいです。